株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

河野義博議員と不登校

公明・参議院。2017年3月23日から2023年12月8日まで、4日・2つの会議で、質疑6件。

河野義博議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2023年12月8日参議院 予算委員会第7号河野義博公明党

近年、不登校など多様な背景を持つ生徒の増加に伴いまして、特色ある教育を展開する定時制高校や、いわゆる不登校特例校の設置の増加など、学びの多様化が進んでいます。

2023年12月8日参議院 予算委員会第7号河野義博公明党

仕事の効率が非常に大事ですが、いじめや不登校、特別支援教育など支援を必要とする子供たちに接していくには、やはり人の力が欠かせません。

2021年3月5日参議院 予算委員会第5号河野義博公明党

また、学校現場には、個別対応、それから専門科目の指導、いじめや不登校、特別支援教育などの支援を必要とする子供たちのために教員の加配教員が既に配置をされておりますが、現場では、三十五人学級を進めるに当たってこれらの加配教員が削減されてしまうのではないか、加配の付け替えが行われるんではないかといった心配の声が寄せられております。

2018年4月26日参議院 予算委員会第16号河野義博公明党

こういったお子さんたちが様々な理由で、言葉や家庭の事情、地域の事情、様々な問題で地元の学校に通えないといったお子さんたちがこのフリースクールに通っておられまして、幼稚園から高校生まで六十五人のお子さんたちが今も学んでおられます。

2017年3月23日参議院 文教科学委員会第5号河野義博公明党

いじめ、不登校、貧困、学校現場が抱える課題が複雑化、多様化していく中で、学校や職員に求められる役割は増大しております。

2017年3月23日参議院 文教科学委員会第5号河野義博公明党

平成二十二年の国勢調査によりますと、義務教育未修了者は少なくとも十二万人いると言われておりまして、夜間中学や不登校特例校はその受皿として大きな役割を果たしていると承知をしております。 一方、現在、全国で不登校特例校は十校、夜間中学は三十一校の設置にとどまっているわけでありまして、これら学校での学びを希望する者の居住する自治体にこういった特例校や夜間中学がないといった理由で通えていない児童生徒の願いをかなえていくということも重要でありまして、その設置数の増加が期待されているわけであります。

数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

不登校の国会答弁をすべて見る