Diet Tracker
河野義博議員の質問と、政府の答弁
2021年3月5日 参議院 予算委員会 第5号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
また、学校現場には、個別対応、それから専門科目の指導、いじめや不登校、特別支援教育などの支援を必要とする子供たちのために教員の加配教員が既に配置をされておりますが、現場では、三十五人学級を進めるに当たってこれらの加配教員が削減されてしまうのではないか、加配の付け替えが行われるんではないかといった心配の声が寄せられております。誰一人置き去りにすることなく新たな学びを実現するためには、三十五人学級の整備のためにこうした加配教員を財源として振り替えられるようなことが私はあってはならないと考えますけれども、総理の御認識を教えてください。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅義偉)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
河野義博議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
- 2023年12月8日 予算委員会
近年、不登校など多様な背景を持つ生徒の増加に伴いまして、特色ある教育を展開する定時制高校や、いわゆる不登校特例校の設置… - 2023年12月8日 予算委員会
仕事の効率が非常に大事ですが、いじめや不登校、特別支援教育など支援を必要とする子供たちに接していくには、やはり人の力が… - 2018年4月26日 予算委員会
こういったお子さんたちが様々な理由で、言葉や家庭の事情、地域の事情、様々な問題で地元の学校に通えないといったお子さんた… - 2017年3月23日 文教科学委員会
いじめ、不登校、貧困、学校現場が抱える課題が複雑化、多様化していく中で、学校や職員に求められる役割は増大しております。 - 2017年3月23日 文教科学委員会
平成二十二年の国勢調査によりますと、義務教育未修了者は少なくとも十二万人いると言われておりまして、夜間中学や不登校特例…