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河野義博議員の質問と、政府の答弁
2018年4月26日 参議院 予算委員会 第16号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
こういったお子さんたちが様々な理由で、言葉や家庭の事情、地域の事情、様々な問題で地元の学校に通えないといったお子さんたちがこのフリースクールに通っておられまして、幼稚園から高校生まで六十五人のお子さんたちが今も学んでおられます。こちらにもお邪魔してまいりましたけれども、施設は県と市の建物の一部を借りて利用しておりますけれども、クラスも七教室しかありませんので、三クラスでは複数の学年が同じタイミングで授業を受けざるを得ないと。また、図書館も理科の実験室もないといった状況で、もちろん体育館もありません。非常に沖縄特有の問題から発する学校でありまして、国としてもしっかりと支援をすべきというふうに思います。これまで一括交付金を利用した支援が行われてきましたけれども、継続的な支援、また支援の拡充が必要と考えますけれども、文科省それから内閣府の御意見を聞かせていただきたいと思います。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 林芳正)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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