Diet Tracker
藤田文武議員の質問と、政府の答弁
2023年10月30日 衆議院 予算委員会 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
でも、この原理原則に基づくならば、総理が出された五要件ですね、五つの対策、物価高、持続的な賃上げ、国内の投資促進、人口減少を乗り越える社会変革、それから国民の安心、安全の確保、ここには国土強靱化、外交、安保、食料安全保障、不登校、いじめ、孤独・孤立対策まで含まれているわけです。これは、私は、どう考えても補正予算ありきで、還元しようという、減税は少しやりながらも、ここの補正予算はもうゆるゆるなわけですよ。省庁からしたら、当初予算はなかなか通りにくいから補正予算でがっぽり取ろうという形で、とにかくいろんな陳情を盛り込むということが常態化していませんかということを私は問いたいんですね。だから、何でもありになっていないかということでありますが、いかがでしょうか。
答弁
補正予算であるから喫緊性が大事だという委員の御指摘、それはそのとおりだと思います。だからこそ、こうした項目についても、物価高騰への対応、そして賃上げの継続、拡大への対応、こうしたものが早急に求められるということを申し上げているわけでありますし、GDPギャップが解消される中にあって、供給力を強化しなければならない、インフレ圧力に強い経済をつくっていくこと、これも緊要な課題であるということを申し上げているわけでありますし、デジタル技術等を通じた社会的な変革、そして、自然災害に対する対応、安心、安全、これはもういつの時代も喫緊の課題であります。こうした項目を挙げて、なおかつ、その中で、経済対策としての緊要性、これをしっかりと加味した項目は何なのか、これを今、厳選しているところです。是非、十一月二日に向けて、経済対策、しっかり取りまとめていきたいと考えています。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
藤田文武議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
- 2020年11月18日 文部科学委員会
連携、この二省庁の連携、非常に重要かなと思うんですが、ちょっと一歩踏み込んで、放課後等デイサービスは、発達障害等の障害… - 2020年11月18日 文部科学委員会
続いて、この不登校児童についてと、あと、発達障害をお持ちの方も、これは児童の中でかなり割合がふえてきています、その中で… - 2020年11月18日 文部科学委員会
今、端的にいうと通信制は原則認められていないんですけれども、私は、この背景として重たいなと思うのは、不登校児童の増加と… - 2020年5月15日 文部科学委員会
これは病気をお持ちのお子さんだとか、不登校、そういった形で登校できない方がいわゆる例外的に出席を認められるような規定が…