Diet Tracker
伊藤孝恵議員の質問と、政府の答弁
2023年4月26日 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第5号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
ヤングケアラーは十万人、不登校児童生徒は二十四万人です。とりわけ、今回我々が取り組むべきだという示唆を受けたのは、カタリバ代表理事の今村久美参考人やライフリンク代表の清水康之参考人の話にもあった子供の自殺です。統計開始一九七八年ですけども、その開始以来、小中高生の自殺数が最大になりました。子供が死んでいく国に未来はありません。子供は大きくなっていく過程で生きる方法を学ぶんです。死ぬ方法など探してはいけない。そこに対して我々が何ができるか、それを考える調査会でありたいと思いますし、大正大学の小峰参考人から指摘された現下の民主主義の欠点及び少子化の原因認識というのは、これ、大変示唆に富んだものでありました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
伊藤孝恵議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
- 2025年6月5日 文教科学委員会
例えば、放課後スタッフと教員の情報連携により、学習支援が効果的に実施をできたり、それから、放課後スタッフは大体十時ぐら… - 2025年5月21日 本会議
不登校児童生徒数は三十四万六千四百八十二人、およそ十年で二・八倍。 - 2025年3月27日 文教科学委員会
今、金子委員の質問を聞いていて、給食の無償化を進めるに当たり、こういった不登校の子供たち、児童生徒との公平性のお話があ… - 2025年3月26日 本会議
資産の有無や、不登校、介護や障害のある兄弟のケアなど、家庭内にある困難度を加味しない、収入のみに着目した所得制限は、再… - 2024年12月17日 予算委員会
不登校やいじめ、外国ルーツや障害のある子供たちが激増する中、残業時間を減らしたらお給料は上げますというインセンティブは… - 2024年4月3日 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
そういう部分で、民生委員のITリテラシーについての課題認識を伺いたいと思うんですが、この質問の意図は、自治体DX、それ… - 2024年3月22日 文教科学委員会
事実、文科省が取りまとめられた不登校対策、COCOLOプランの中には、一人一台端末を活用し、小さなSOSに早期に気付く… - 2023年11月29日 予算委員会
第三に、緊要性が疑われる予算が散見される一方で、本当に待ったなしの課題である子供たちの自死や貧困、不登校や引きこもり、…