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鰐淵洋子議員の質問と、政府の答弁

2022年10月26日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次に、誰一人取り残さない教育の実現ということで、関連いたしまして、不登校特例校について質問させていただきたいと思います。不登校は、もう御存じのとおり、原因は様々でございまして、大変に複雑であると思っております。例えば、その理由といたしまして、分からないけれども何となく、そういった理由で登校できなくなった子供たちもいらっしゃると聞いております。そういった中で、学校現場での不登校の取組は、防止の取組も含めまして、引き続き重要になってまいります。例えば、相談体制の充実、専門家等との連携、教師の専門性の向上、こういったこともそうですし、また、学びの機会の確保、こういったことをしっかりと総合的に、切れ目のない支援を進めていかなければなりません。

答弁

文部科学大臣政務官 伊藤孝江

今般、公明党不登校支援プロジェクトチームからいただきました提言を受け止め、政府におきましても、骨太の方針二〇二二におきまして、不登校特例校の全都道府県等での設置や指導の充実を図ることとしております。それを踏まえ、令和五年度概算要求におきましては、不登校特例校の設置に向け、不登校特例校の設置準備等に必要な経費を計上しております。引き続き、不登校の児童生徒の社会的自立を目指し、こうした様々な支援措置を積極的に周知し、不登校特例校の設置促進及び指導体制の充実を図ってまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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