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塩川鉄也議員の質問と、政府の答弁

2022年5月13日 衆議院 内閣委員会 第25号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

二〇二〇年度では、虐待の相談件数は二十万件、不登校も二十万件、いじめの認知件数は五十一万件に上り、いずれも大幅に増加をしています。十代の死因で自殺が最多を占めるのは、G7で日本だけ。総理、子供の置かれている現状が深刻だという認識をお持ちですか。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

塩川鉄也議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問

  • 2022年5月17日 本会議
    (拍手)貧困、虐待、いじめ、不登校、自殺など、子供の権利侵害は極めて深刻です。
  • 2022年5月13日 内閣委員会
    国連子どもの権利条約を批准してから約三十年、貧困、虐待、いじめ、不登校、自殺など、子供の権利侵害は深刻です。
  • 2022年4月19日 本会議
    二〇二〇年度では、虐待の相談件数は二十万件、不登校も二十万件、いじめの認知件数は五十一万件に上り、いずれも大幅に増加し…

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