Diet Tracker
竹谷とし子議員の質問と、政府の答弁
2019年6月3日 参議院 決算委員会 第9号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
不登校や発達障害などがあり、ほかの高校で学ぶことが困難である、自己肯定感が低い、そうした子供たち、生徒たちが、このサポート校では、その障害や心、体調の不安に対して十分配慮をしてもらい、学ぶ環境を整えてもらっています。一九九二年にこちらは創立されて、二年目には英検の級取得者が二百名を突破するなど、検定を取得するということにも力を入れて、高等教育への進学も数多くしているということでございました。高校を卒業して社会に出るための支援というのは大変有り難いなというふうに私は思いました。サポート校には公的な支援が入っていませんので、通信制高校への納入金とは別に、授業料と施設費合わせて年間約三十万円が保護者の負担であるということでございました。これを少しでも軽くするために通信制高校とサポート校の連携によって修学支援制度を適用できる場合について、文科省、説明をお願いいたします。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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