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道下大樹議員の質問と、政府の答弁

2018年2月23日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私も、超党派の議連、馳浩元文科大臣が会長を務めておられる夜間中学やフリースクールの推進議員連盟に入って、事務局次長でしたか、取り組ませていただいています。こうした学びの場というのは、ある意味で、どういった場でもしっかりと環境整備されなければならないと思いますので、ぜひ取組を推進していただきたいと思います。最後の質問でございます。いじめ対策であります。私ども立憲民主党としては、先日、LGBTの団体の方から直接お話を伺う機会がありました。そういった中では、LGBT、少しずつ、例えばパートナーシップ宣誓制度などを実施する市町村もできましたけれども、LGBT、そしてSOGIという、性的指向、性自認という事柄に関する知識、認識というのがまだまだ十分に広まっていないのではないか。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 林芳正)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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