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吉川元議員の質問と、政府の答弁

2017年4月14日 衆議院 文部科学委員会 第10号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

それから、これは昨年の二月一日に、「「訪問型支援及び保護者への情報提供に関する実態調査」の実施について」という依頼の文書が、これは文科省の初等中等教育局フリースクール等担当から発出を、事務連絡として出されております。読みますと、今回の指針と少し、そごとまでは言えるかどうかわかりませんけれども、あるのではないかというふうに思います。例えば、先ほどの実態調査の依頼の文書を読みますと、「ひきこもりがちな不登校児童生徒やその保護者に対しては、必要な配慮の下、訪問型の支援を積極的に推進することが期待される」というようなことが書かれております。それから、あと、先ほどの二〇〇三年の文科省初等中等教育局長通知を見ますと、例えば、不登校に関して言うと、充実した指導という書き方がされております。

答弁

文部科学省初等中等教育局長 藤原誠

突然のお尋ねでございまして、その平成十五年の通知の中身がちょっと手元にございませんで、精査できない状況ですが、ただ、お尋ねの点につきましては、今般、教育機会確保法が成立いたしまして、基本方針を文部科学省として出したということでございますので、その中身について仮にそごがあるような場合であれば、当然のことながら、上書きするのが原則だと思いますが、ただ、この点について、さらに詳細を精査して対応したいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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