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枝野幸男議員の質問と、政府の答弁

2017年11月20日 衆議院 本会議 第5号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そのためにも、夫婦別姓を選択できるよう法改正を急ぐべきと考えますが、総理の見解をお聞かせください。民間の調査によれば、日本におけるLGBT当事者は、十三人に一人。こうした皆さんの人生を守り、全ての人がその性的指向や性自認によって差別されることのない社会をつくるため、私たちは、LGBT差別解消法の制定を目指します。この問題は、政治家一人一人に対し、あなたは本当に多様性の力を信じる立場にいるのかという問いを突きつけます。総理の見解を求めます。また、障害を持った人も安心して暮らすことができ、ともに生きる社会に向けた象徴的な案件として、手話言語法の制定を急ぐべきだと考えますが、総理の認識をお聞かせください。日本銀行が掲げたインフレ目標は、五年近くがたっても、いまだに到達できていません。輸出数量も、当初の見込みとは異なり、ふえていません。

答弁

この質問は「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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