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武正公一議員の質問と、政府の答弁
2025年4月2日 衆議院 外務委員会 第5号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この場でも何度か、日米首脳会談あるいは日米外相会談を経て、あるいはG7外相会談を経て、法の支配に基づく自由で開かれたインド太平洋、この法の支配ということは日本にとって極めて譲れない考えだというふうに思うわけですね。真偽のほどは定かではないと言ってしまえばそれまでですけれども、現市長が二〇二八年の有力な大統領候補でもあり、そして、今回、特に大学の卒業の資格の剥奪など、これが立候補の要件をそぐというようなことも含めて、極めて政治的なそうした拘束になっているのではないかということを、やはりいろいろな形から、各方面から、諸外国からも指摘を受けているわけです。これについて何も、政府また総理や外務大臣からメッセージがいまだ出ていないというふうに承知をしておりますが、この点について外務大臣の御所見を伺いたいと思います。
答弁
この質問は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 岩屋毅)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
武正公一議員の「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」のほかの質問
- 2025年3月21日 外務委員会
確かに、G7外相会合では、海洋安全保障及び繁栄についての共通のステートメントなんかでは法の支配ということが入っているん… - 2025年3月21日 外務委員会
まず、二月十三日、私、衆議院本会議に質疑に立ちまして、その場で、日米首脳会談を受けて質疑を行わせていただいた折に、やは… - 2025年2月13日 本会議
我が国は、自由で開かれたインド太平洋の中身として、法の支配を非常に重視しています。 - 2024年12月18日 外務委員会
それでは、FOIP、自由で開かれたインド太平洋の進展について伺いたいと思います。