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武正公一議員の質問と、政府の答弁

2025年3月21日 衆議院 外務委員会 第2号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まず、二月十三日、私、衆議院本会議に質疑に立ちまして、その場で、日米首脳会談を受けて質疑を行わせていただいた折に、やはり、自由で開かれたインド太平洋についての記述が、法の支配に基づくという、これまでのG7だったり首脳会談だったり、そういった記載が見られない、これは非常に問題ではないかということで提起をし、併せて、直後に開かれるミュンヘン会議でのG7外相会談では、是非、この法の支配を明記した形で共同声明なりが発出されるようにということを石破総理に求めました。明確なお答えはなかったんですが、お手元の資料にありますように、資料一ですけれども、これはミュンヘンのG7外相会合後の共同声明、三段目のところに、「G7メンバーは、法の支配及び主権の尊重を基礎とする、自由で開かれた安全なインド太平洋」という形で記載をされたということは評価をしたいというふうに思っております。

答弁

外務大臣 岩屋毅

その上で、いずれの外相会合の機会におきましても、G7として、自由で開かれたインド太平洋へのコミットメントを確認をしているところでございます。法の支配がなければ、自由で開かれたインド太平洋というのは実現しませんので、これはもう大前提の話でございます。G7としての立場に何か変更があったということではございません。また、会議の中におきましても、私からもしっかりと法の支配については発信をし、また、G7各国からも賛意が得られたところでございまして、自由で開かれたインド太平洋ということがしっかり確認されているということで、法の支配というのはもうその中に包含されているというふうに御理解をいただければありがたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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