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浅田均議員の質問と、政府の答弁

2021年5月18日 参議院 外交防衛委員会 第12号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ここで非常に重要な記載がありまして、コミュニケの十二番、フリー・アンド・オープン・インドパシフィック、自由で開かれたインド太平洋のところ、十二番です。我々は、地域の連結性を改善することの重要性を強調、質の高いインフラ投資に関するG20原則と整合的な質の高いインフラ開発及びインフラ事業を通じというふうな表現があるんです。ここでまず茂木大臣にお尋ねしたいのは、このクオリティー・インフラストラクチャー・デベロップメント・アンド・プロジェクツ、質の高いインフラ開発及びインフラ事業という表現があるんですけれども、これは具体的にどういうことを意味しているんですか、教えてください。

答弁

外務大臣 茂木敏充

自由で開かれたインド太平洋の実現のために、我が国はこれまでも、自然災害などに対する強靱性、そして社会や環境への影響にも配慮した持続可能性を重視した質の高いインフラの整備、推進してきました。これがまさに連結性、これを強化していくことにもつながると考えております。二〇一九年、G20大阪サミットにおいては、開放性、透明性、経済性、債務持続可能性、先ほども触れられておりましたけど、こういった要素を含みます質の高いインフラ投資に関するG20原則、これを策定を日本として主導しまして、新興ドナーを含みますG20メンバーで合意するとともに、この原則の具体化や国際スタンダード化を推進をしてきたところであります。先日のG7外相会合のコミュニケに記載がありますクオリティー・インフラストラクチャー・ディベロップメント・アンド・プロジェクツ、これは、まさにこのG20原則に沿った質の高いインフラ投資をG7がそれぞれ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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