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浅田均議員の質問と、政府の答弁

2020年11月27日 参議院 本会議 第5号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

インドは、菅政権が掲げる自由で開かれたインド太平洋への重要なパートナーです。茂木大臣にお尋ねします。政治リスクの高い中国経済に過度に依存することになれば、中国が軍事、経済一体での覇権追求を加速させかねません。どう認識されていますか。インドが希望すれば無条件で参加できる仕組みが閣僚宣言に盛り込まれましたが、政府は具体的にどのようにインドに参加を促していく考えですか。産業の育成や競争力強化の支援といった経済面での協力にとどまらず、安全保障など広範な領域で日印関係を強固にしていくことが近道ではないですか。見解をお示しください。RCEPでは、関税は参加国全体で九一%の品目で段階的に撤廃され、日本からの工業品輸出では九二%の関税がなくなります。ただ、ほぼ一〇〇%の撤廃率のTPPや日EU・EPAに及ばず、撤廃までの期間が二十年などと長いものも顕著です。

答弁

この質問は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 茂木敏充)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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