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浅田均議員の質問と、政府の答弁

2021年3月30日 参議院 外交防衛委員会 第6号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

QUADというのは、日米豪印というのは自由で開かれたインド太平洋というところと、それからまたインドネシアとの2プラス2とか今されておりますけれども、QUADとASEAN、あるいは欧州、中東、アフリカと具体的にどういうふうな連携協力を進めていくのか、具体的に何かお考えがおありだったら教えていただきたいんですが。

答弁

外務大臣 茂木敏充

QUADを始め、この自由で開かれたインド太平洋の実現のために考え方を共有する、こういった様々な国々との連携を進めていきたいと思っております。その中にありまして、QUAD、初めて外相会談を行いましたのが私が外務大臣に就任しました二〇一九年九月、国連総会の際にそれを行いまして、昨年二回目、そして今年、オンラインでありましたけど三回目の外相会合を行いまして、さらには、それに引き続いて初めてのQUADの首脳会合、これを開くことになったわけであります。このインド太平洋地域において、価値観を共有しつつ様々な形で協力の中核になれるような国、これが日本であり、米国であり、豪州、インドと、こういう国になってくると思います。また、ASEAN諸国、御案内のとおり、AOIPという独自の構想を発表しておりまして、この基本的な原則、FOIPとAOIPと共通する部分というのは極めて多いなと、こんなふうに考えているとこ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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