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佐藤正久議員の質問と、政府の答弁
2021年4月22日 参議院 外交防衛委員会 第9号。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
RCEPのやっぱりメリットというものは、日本の工業製品やあるいは農産品等がこの加盟国の方への輸出が加速される可能性が高いという一方で、外交的な観点としても、やはり日本が主導するインド太平洋、まさにFOIPの柱の一つが自由貿易の促進ですから、そういう意味で、このTPP11、CPTPPや、あるいは日EU・EPA、あるいはこのRCEPというものの意義も大きいというふうに思いますし、さらに、アメリカにこのインド太平洋に注目させるという意味からも、将来のCPTPPへのアメリカの復帰を見据えた上でも、このRCEPの意義というのはあろうかと思います。今般、残念ながらインドがこれに加盟しなかったと。これに日本が加盟しなかったら、もう中国の独壇場になってしまうというやっぱりおそれはあります。
答弁
この質問は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務省経済局長 四方敬之)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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