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金村龍那議員の質問と、政府の答弁
2022年4月6日 衆議院 厚生労働委員会 第10号。「ドラッグラグ・ドラッグロスと創薬への投資」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
昨年、医薬品産業ビジョン二〇二一というのが政府で策定をされました。まだ予算等はついていないと伺っています。この中で、世界有数の創薬先進国として、革新的創薬により我が国の健康寿命の延伸に寄与するとともにということと、医薬品の品質確保、安定供給を通じて、国民が安心して良質な医療を受けられる社会を次世代へ引き継ぐ、それに対して、企業における投資に見合った適切な対価の回収の見込みが重要と、至極真っ当なことが書いてありまして、やはり、安全保障の観点からも、自国でしっかりと医薬品の開発を担っていくべきだというのは、総論として皆さんに御理解をいただけると思います。私の友人で、創薬ベンチャーのいわゆるCFOを担っている方がおるんですけれども、今回、薬機法の改正の前から、いわゆる昨年成立した補正予算の中で創薬ベンチャーに対する支援があるとか、そういうことも含めて様々な角度で意見交換を重ねてきました。
答弁
今般の新型コロナウイルス感染症の経験を経まして、改めて国民の健康と生命を守る医薬品の研究開発の重要性を認識しております。先生御指摘のように、経済安全保障の観点からも我が国の創薬力の強化、これは喫緊の課題だと考えております。先生から御紹介いただきました、昨年九月に作りました医薬品産業ビジョン二〇二一では、革新的創薬を医薬品産業政策の基本的方向性の一つとして位置づけておりまして、具体的には、研究開発に向けたデータ基盤等の整備、オープンイノベーションコミュニティーづくりを中心とした産学官の協働による研究開発環境の整備、それから政策的優先度の高い領域や分野における研究開発の伴走支援、こうしたことを取り組むことによって、ベンチャー企業も含めて、我が国の医薬品の研究開発力の強化に向けた支援を行うこととしています。ちょうど先月、これを具体化するための革新的創薬ワーキンググループというのを官民の実務者レ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
金村龍那議員の「ドラッグラグ・ドラッグロスと創薬への投資」のほかの質問
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先ほど申し上げた創薬ベンチャーの友人とお話ししたときに明らかになったんですけれども、実は、ベンチャーキャピタルの現場に… - 2022年4月13日 厚生労働委員会
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その上で、この創薬、製薬のところですけれども、引き続き一般質疑も含めて問いかけてまいりたいと思います。