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森ようすけ議員の質問と、政府の答弁

2026年4月8日 衆議院 内閣委員会 第2号。「ドラッグラグ・ドラッグロスと創薬への投資」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

戦略分野の十七分野、今日、時間がたっぷりあるので読み上げると、AI・半導体、造船、量子、合成生物学・バイオ、航空・宇宙、デジタル・サイバーセキュリティー、コンテンツ、フードテック、資源・エネルギー安全保障・GX、防災・国土強靱化、創薬・先端医療、フュージョンエネルギー、マテリアル、港湾ロジスティクス、防衛産業、情報通信、海洋。分野横断的課題の八分野は、投資促進、人材育成、スタートアップ、金融、労働市場改革、家事等の負担軽減、賃上げ環境整備、サイバーセキュリティーということで、十七と八つですね。挙げていただいているんですが、この分野を聞いて感じるのは、いまいち選定基準がよく分からないなというところであります。

答弁

内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革) 城内実

そしてまた、八つの横断的課題は、これは新技術立国・競争力強化、人材育成など、それらへの対応策等が、最初に掲げられた十七の戦略分野における官民連携の投資を進め、強い経済を構築するための、いわば基盤的な取組になるものとして選定されたものであります。御指摘の家事支援については、何か小粒だという御趣旨だと思いますが、他方で、私もこの分野について知れば知るほどこれは重要だなと思ったのは、やはり欧米と比べて、例えばベビーシッターにしても、そういうなり手の方が非常に少なくて、就労のボトルネックになっているということでありますので、この家事支援については意外と、一見小粒のように見えますけれども、このボトルネックを解消することによって人手不足が解消されるとか、あるいは成長産業に労働人口が移動するとか、女性の方がもっと活躍し働くことができる機会が増えるといったことで、一見小粒そうに見えて、実はこれも重要な分…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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