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田村まみ議員の質問と、政府の答弁
2023年5月30日 参議院 厚生労働委員会 第16号。「ドラッグラグ・ドラッグロスと創薬への投資」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
是非、今のドラッグラグやロスの課題も、薬価に議論が集中していますけれども、基礎研究と治験の体制、臨床研究、これが欠かせないわけですので、次年度の予算付けなど、広い視点を持って是非取り組んでいただきたいということをお願いしたいというふうに思います。その上で、連携強化の中では、私は、この医療DX、これも重要な役割を果たすんではないかというふうに受け止めています。この医療DXの方向性、骨格としては、全国医療情報プラットフォームの創設、電子カルテ情報の標準化、診療報酬改定のDXなどが挙げられて、現在、推進に関する工程表の作成をしていると承知していますが、医療機関における治験ネットワークに大きく貢献するというふうに私は考えています。そもそも情報連携と言いながら、この医療DXでこの環境整備、これが行われていなければスムーズにできないというふうに考えております。
答弁
この質問は「ドラッグラグ・ドラッグロスと創薬への投資」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 加藤勝信)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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