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田村まみ議員の質問と、政府の答弁
2022年4月21日 参議院 厚生労働委員会 第9号。「ドラッグラグ・ドラッグロスと創薬への投資」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
様々な立場の方が様々な解釈をされていて、業界等でもいろんな発信があるんですけれども、その業界に全く疎い素人の私としては、やっぱり一番気になるのは、何ですかね、やっぱり創薬支援に対しての対応が足りなくて、創薬がどんどんどんどん萎縮してきているんじゃないかみたいなような解釈されているところとかもすごい気になるんですけれども、新薬創出の、この適応外の、適応薬解消等の加算、これ、革新的な医薬品が上市してから後発品が上市されるか、集積後の十五年間が経過するまでの間の薬価引下げ分を維持する制度ということで、制度の対象外となったタイミングで、その過年度までの、先ほど説明あったとおり、累積の薬価の維持分を一遍に返還するということで、なかなか、この制度も本当に今後必要なのかというような議論もあるというふうに私は聞いております。
答弁
新薬を創出をしていく、そういうイノベーションエコシステムをつくるということからいうと、やはり、新薬を開発するに必要だったコストをしっかりと薬価の設定の中で確保していくということが、持続的に日本の創薬産業の研究開発力、そして新薬創出につながっていくという、そういう総理からの、あっ、今委員からの御指摘については、済みませんでした、今、何か結構とんでもない発言が、一言が出てしまいましたけど、そういう発言は、そういう御発言については非常に重く受け止めたという私の潜在心理の表れだというふうに思いますが、そういうことで受け止めております。新薬創出加算については、今般の令和四年度の薬価改定において、イノベーション評価の観点から、革新的な効能追加があった新薬を対象に追加するだとか、新型コロナワクチン治療薬を開発した企業を評価するといった、そういう意味での見直しも行っております。委員御提案の新薬の価格維持…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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