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田村まみ議員の質問と、政府の答弁
2022年3月16日 参議院 厚生労働委員会 第3号。「ドラッグラグ・ドラッグロスと創薬への投資」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その必要な検討というのが、今ほど来説明させていただいておりました医薬品の流通改善ガイドライン、ここの中での卸の役割がきちっと適正な評価されていくというところまでは、私は今の業界の利益率等々を見たときに、安定供給に資するというふうに思ったときには、なかなかここを議論始めるということが難しいというふうに考えています。もちろん、あらゆることを想定して同時並行的に策を議論するということを否定するつもりはありませんけれども、この数字を、何かあって、特にコロナの状況で、そして様々な安定供給が損なわれるような事態が起きている状況でここを変えるという議論、ここだけは是非しないでいただきたいということを申し述べておきたいと思います。次に、ワクチンについてお伺いしたいと思います。新型コロナワクチンについて、オミクロンの急速な拡大で、先ほど来、ブースター接種の件についても議論がありました。
答弁
先生御指摘のとおり、審査中の医薬品につきましては承認時期なり承認、審査の内容についてはお答えできませんが、新型コロナ感染症関連医薬品につきましては従前より迅速かつ優先に審査を進めているところでございます。有効性、安全性が確認できれば速やかにお届けできるように取り組んでおります。審査につきましては、医薬品の性質あるいはデータの内容によって左右されて一律にこの期間と申し上げられませんが、繰り返しですが、迅速かつ優先的に取り組んでいるところでございますので、御理解賜りたいと存じます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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