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Diet Tracker

松沢成文議員の質問と、政府の答弁

2021年3月25日 参議院 文教科学委員会 第6号。「デジタル教科書」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その中で、今大きな議論になっているのは、デジタル教材というよりもデジタル教科書をどう使っていくかということですよね。デジタル担当大臣なんかは、デジタルデジタルと言わなきゃいけないんで、もうできるだけデジタル教科書を使ってやっていこうと。ところが、やっぱり長年教育やっていた人なんかは、いやいや、やっぱり紙の教科書と。そして、写したり字を書いたりする基本をしっかりやった上でやらないと、こんなデジタルデジタルって飛び付いたって逆におかしなことが起きるよという反対意見もある。今、文科省も議論始めていて、デジタル教科書主でいくのか、それともやっぱり紙の教科書主でいくのか、あるいは両方をハイブリッドで掛け合わせて使えばいいじゃないかとか、いろんなの出ています。あるいは、教科によって、この教科はデジタル教科書使った方がいろんなことができるんで教科別にやっていこうとか、こういういろんな考えがあります。

答弁

名古屋市教育委員会教育次長 藤井昌也

デジタル教科書はいろんなことができます。自分で学習をいろいろ、いろんなことをやりたいとかって広げていく子たちにとってはとてもプラスにもなっていきます。しかしながら、やはりそれを使いこなす大本の基礎的な学習能力というか、読み書きも含めたところでの、そういったところもきちっと押さえながら、やっぱり紙の部分とは、エネルギーもよく言いますけど、僕はベストミックスなんじゃないかなという、教科のやっぱり内容も含めてやっていくことが必要ですし、それからもう一個心配されるのは、先ほど三幣先生も脳に与える影響とおっしゃってみえましたが、目もやっぱりあるので、そういったところもきちんと、子供たち楽しければどんどん使うだろうし、そういった健康面のところも十分に押さえながら使っていく、デジタル教科書も含めてやることも必要ではないかと思っています。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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