Diet Tracker
松沢成文議員の質問と、政府の答弁
2018年5月24日 参議院 文教科学委員会 第11号。「デジタル教科書」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そうすれば、デジタル教科書を入れる、そのコストに回せるじゃないですか。それがスクラップ・アンド・ビルドの改革なんですよ。新しい制度を入れるのもいいけど、古い制度のもう無駄なところを削る、こういう改革をしない限り、私は、幾らお金があったって足りませんよ、これから。大臣、いかがでしょうか。
答弁
文部科学大臣 林芳正
先ほど、最初のところで申し上げましたように、ちょっとモデル地区をやった場合に、この一四・四の現状に対して三倍、二倍というコストの見積りが出てきたということでございますので、それは実際に配送業者二社の見積りということで出たということでございまして、やはり、先ほどちょっと申し上げましたように、その一定期間保管する場所の確保というので、結局、その設備を持っているかどうかだけではなくて、そのコストというのも掛かってくるんだろうというふうに思っております。これ、平成二十年のモデル事業でございますので、先ほど申し上げましたように、一定のコストは当然掛かるということでございますが、経費の削減に向けてやはり不断の見直しを図ることは重要であるというふうに思っておりますので、今日の委員の御指摘も踏まえて不断の見直しを図っていきたいと思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
松沢成文議員の「デジタル教科書」のほかの質問
- 2021年3月25日 文教科学委員会
その中で、今大きな議論になっているのは、デジタル教材というよりもデジタル教科書をどう使っていくかということですよね。 - 2018年5月24日 文教科学委員会
こういう無駄をなくしたところで浮いたお金を新たなデジタル教科書に回していく、これがスクラップ・アンド・ビルドの改革なん… - 2018年5月24日 文教科学委員会
デジタル教科書の導入については、同僚議員の皆さんから様々な質問出ていて私の質問することがなくなってしまったので、私はあ…