株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

松沢成文議員の質問と、政府の答弁

2018年5月24日 参議院 文教科学委員会 第11号。「デジタル教科書」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

こういう無駄をなくしたところで浮いたお金を新たなデジタル教科書に回していく、これがスクラップ・アンド・ビルドの改革なんですよ。この改革、全くなされていません。このように複数の中間業者が介在することで成り立っている教科書無償供与制度に対して、実は、二〇〇六年に財務省がさすがに文句を付けてきました。中間業者を省き、直接宅配業者などを使って配送すれば、経費は大幅に削減できると財務省は言ってきたんですね。それから、公正取引委員会からの指摘もあって、文科省は見直しを検討したんです。一時見直して、一五%が一四・四%まで減ったことがあるんですけれども、その後、調査研究から、現行の供給体制の方が安くなると判断し、結局、元の一五%の手数料に戻っているんですね。

答弁

この質問は「デジタル教科書」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 林芳正)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

松沢成文議員の「デジタル教科書」のほかの質問

デジタル教科書の国会答弁をすべて見る