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浜野喜史議員と電気料金

国民民主・参議院。2024年5月14日から2026年5月28日まで、6日・5つの会議で、質疑8件。

浜野喜史議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年5月28日参議院 環境委員会第10号浜野喜史国民民主党・新緑風会

太陽光の急速な普及拡大は、最終処分場の残余容量を圧迫するという課題のみならず、再エネ賦課金という形で電気料金における負担増にもつながっております。 FIT制度がスタートした二〇一二年度の賦課金単価は一キロワットアワー当たり二十二銭でしたが、二〇二六年度の賦課金単価は一キロワットアワー当たり四円十八銭となり、電気料金における再エネ賦課金の負担は十五年間で約十九倍となっております。

2026年4月1日参議院 消費者問題に関する特別委員会第2号浜野喜史国民民主党・新緑風会

電力システム改革は、安定供給の確保、電気料金の最大限の抑制、需要家の選択肢や事業者の事業機会の拡大という三つの目的を持って進められてまいりました。 電力システム改革は、安定供給の確保、電気料金の最大限の抑制にはつながらなかったものと認識をしておりますけれども、見解をお伺いしたい。

2026年4月1日参議院 消費者問題に関する特別委員会第2号浜野喜史国民民主党・新緑風会

実際の電気料金における燃料費調整額の計算方法が比較対象の電力会社と異なるにもかかわらず、シミュレーション後の比較結果に燃料費調整額やその違いが考慮されておらず、自社の料金が実際よりも有利に見えるように表示しているというものであります。

2026年3月17日参議院 予算委員会第3号浜野喜史国民民主党・新緑風会

GXに伴うコストは特定の事業者に負担を押し付けるべきものではなく、また電気料金のみを押し上げることでエネルギー需要の電化を妨げる、カーボンニュートラルが遠のくリスクがあると考えておりますけれども、見解をお伺いしたい。

2024年6月11日参議院 環境委員会第13号浜野喜史国民民主党・新緑風会

発電事業者にのみ有償オークションを適用すれば、電気料金の上昇要因になり、電化に逆行すると考えますが、見解をお伺いいたします。

2024年5月15日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第5号浜野喜史国民民主党・新緑風会

そもそも、電力システム改革は、安定供給の確保、電気料金の抑制、需要家の選択肢拡大を目的に始まったものですが、いつの間にか大手電力や新電力の間の競争状態をつくることが目的化してしまったと思わざるを得ません。

2024年5月14日参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会第1号浜野喜史国民民主党・新緑風会

とすると、電気代を上げていく要因になるわけですね。

2024年5月14日参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会第1号浜野喜史国民民主党・新緑風会

そこでお伺いするんですけれども、この有償オークションを導入、発電事業に適用に、対象にすれば、電力にやはり負担を課していくということにはなり、電気料金を上げていく要因になるんじゃないかなというふうに私は理解するんですけれども、いかがでしょうか。

数えているのは「電気料金」「電気代」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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