Diet Tracker
赤羽一嘉議員と電気料金
中道改革連合・衆議院。2022年11月25日から2026年3月9日まで、3日・1つの会議で、質疑4件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
私は、暫定税率を撤廃して、かつ原油価格が高騰すると、やはりもう一度、これまでやってきた予算を使って補助支援策の継続ですとか、電気代、ガス代もこの三月までですから、その後のことについて具体的な対策は取らざるを得ないと思います。
公共料金、特に生活インフラの最重要の電気代、ガス代の中で、ガス料金が地域によって、その恩恵を受ける地域があれば、ない地域がある、これは余りにも、公平性の観点という意味では、やはり手を入れなければいけない、私はそう思っております。 そして、去る二月九日に、三十九名の全国都府県の知事の皆さんから、LPガス料金についても、電気料金、都市ガス料金の価格高騰対策に準じて、国が消費者の負担軽減策を講じること、何とかしてもらいたいという緊急要望が提出をされたと承知をしております。
地元を回っておりますと、二月の電気料金の請求が今来ているときでございまして、多くの皆さんから、一月は年末年始ということもあって大変料金も高くなっていたけれども、二月はもう明らかに、国による激変緩和措置によって値引きが充当されていると。 実は、私自身も調べましたら、電気代は、私の家で、一月で四千七百円以上減額となっております。
電気料金のみならず、当初、率直に言って、政府はガス料金については若干後ろ向きだったのではないかと思いますが、今回、ガス料金も含めての対策が取られたということは評価したい、こう思っております。 ですから、冬場、実は今回の措置を取ると、一月では、多分、毎月の電気料金から約四千円程度安く請求されるんですが、この額自体は、例えば六月の請求金額と比べますと、六月の請求金額の、支援をしていない金額より高くなってしまう。
数えているのは「電気料金」「電気代」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。