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赤羽一嘉議員の質問と、政府の答弁
2023年2月22日 衆議院 予算委員会 第13号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
地元を回っておりますと、二月の電気料金の請求が今来ているときでございまして、多くの皆さんから、一月は年末年始ということもあって大変料金も高くなっていたけれども、二月はもう明らかに、国による激変緩和措置によって値引きが充当されていると。実は、私自身も調べましたら、電気代は、私の家で、一月で四千七百円以上減額となっております。単価でも、キロワットアワー当たり三割減、単位三十円以上だったのが二十二・五円になっておりました。ちなみに、ガス代につきましても、この一月、二月請求分は八千円以上引き下がったということでございまして、確かな効果を実感しているところでございますが、まだ、こうしたことが十分、よく承知されていない、認知されていない方もたくさんいらっしゃいますので、是非、経産省におかれましては、告知をよろしくお願いしたいと思います。
答弁
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 西村康稔
その上で、御指摘のありました電気料金値上げについての申請が出ておりますけれども、まさに、燃料調達の価格、その見通しが確かなものかどうか、高く見積もっていないか、あるいは、経営効率化、改革がしっかりと行われているかどうか、こうした点も含めて厳格に審査をしていきたいというふうに考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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