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赤羽一嘉議員の質問と、政府の答弁

2022年11月25日 衆議院 予算委員会 第6号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

電気料金のみならず、当初、率直に言って、政府はガス料金については若干後ろ向きだったのではないかと思いますが、今回、ガス料金も含めての対策が取られたということは評価したい、こう思っております。ただ、ガソリン価格と違って、単価が明確なガソリン価格ですと、今年の年初からやっている百七十円を超えないようにという、これは非常に分かりやすいわけですが、電気・ガス料金というのは、単価といってもぴんとこないわけですね。キロワットアワー当たり七円下げるということ、これは恐らく、標準家庭としては、月に一万四千円、平均的な電気請求金額、これの二割ですから、平均で二千八百円割り引くということでありますが、実態としては、ちょっとパネルと資料に書かせていただいていますが、この青い線のように、やはり冬場は使用量が増えるので、請求金額は当然高くなるわけです。春から六月にかけては安くなる。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

これを踏まえて、今回の補正予算による電気料金対策について、最終保障供給を受けている需要家も支援対象とする。このことに加えて、先ほども触れた六千億円の電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金において、医療、介護、保育施設への支援、これを推奨メニューとして地方自治体に示しているところです。こうした政策の組合せによって、政府一体となって、医療、介護、保育施設を始め、特に支援の必要性が高い需要家の電気料金の負担軽減、これを進めてまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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