Diet Tracker
百田尚樹議員の質問と、政府の答弁
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第13号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
つまり、もうどんどん、例えば電気料金でいいますと、この十年で大体三割、平均して三割から四割電気料金上がっています。この二十年でいいますと、五割から七割上がっています。もう物すごい電気料金上がっている。もちろん、これはいわゆる燃料費の高騰もありますけど、やはり再エネの比率が上がっていることは、これ間違いないと思います。そこで、次、大関参考人にお伺いいたしますが、大関参考人の話、非常に興味深い話がいろいろあったんですが、これ私の誤解やったら堪忍してもらいたいんですが、大関参考人は、太陽光発電の多くがいろいろ問題を含んでいることを分かっていながら、いかにそれを増やしていくかという、そういうような主張と受け取ったんですが、私の誤解でしょうか。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国立研究開発法人産業技術総合研究所再生可能エネルギー研究センター副研究センター長 大関崇)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
百田尚樹議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2026年7月14日 経済産業委員会
それと、じゃ、今度はお金の話なんですが、実際に再エネ比率が上がれば上がるほど電気料金は上がるのではないかと私は考えてい… - 2026年7月9日 経済産業委員会
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つまり、再エネ比率が五〇%になれば電気料金がもう跳ね上がるということです。 - 2026年6月11日 経済産業委員会
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だって、電力の、つまり電気料金、電力コストというのは、国の、これ私何回も言うています、国の基本ですよ。 - 2026年6月11日 経済産業委員会
これ何回も質問したんですが、では、この二〇四〇年時点で、再エネ比率が最大五〇になった時点で国民の電気代負担はどの程度に… - 2026年5月28日 経済産業委員会
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そこで、ちょっと質問をさせていただきたいんですが、私、先週と今週の二回、経産省が宣言した、二〇四〇年に再エネ比率を五〇…