Diet Tracker
百田尚樹議員の質問と、政府の答弁
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第12号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
再エネが、再エネ比率が上がれば上がるほど電気料金が上がるというのは、これはもういろんな専門家、参考人が、これまでの参考人でも、みんな口をそろえておっしゃっていました。これもう確実です。過去のデータを見ても明らかなんですよね。計算方法が違うというのはちょっとごまかしだと思います。ここで、私、改めて申し上げますが、私は、再エネ、特に大規模な太陽光発電事業は亡国の事業と考えています。なぜなら、太陽光発電の比重が増えると電力の不安定さが増し、電気料金を上げ、更に環境を破壊するからです。この委員会でも繰り返し述べてきましたが、はっきり言って太陽光発電にはメリットは何一つないと私は思っています。唯一のメリットと言えるのは、脱炭素による温暖化防止ということらしいですが、私にとっては、私はこれも大いに疑問と思っています。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業省大臣官房技術総括・保安審議官 湯本啓市)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
百田尚樹議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2026年7月14日 経済産業委員会
つまり、もうどんどん、例えば電気料金でいいますと、この十年で大体三割、平均して三割から四割電気料金上がっています。 - 2026年7月14日 経済産業委員会
それと、じゃ、今度はお金の話なんですが、実際に再エネ比率が上がれば上がるほど電気料金は上がるのではないかと私は考えてい… - 2026年7月9日 経済産業委員会
つまり、再エネ比率が五〇%になれば電気料金がもう跳ね上がるということです。 - 2026年6月11日 経済産業委員会
国産は大事なことですけど、でも、国産化に成功して、電気料金がもうばかみたいに値上がってしまって、国民生活もままならない… - 2026年6月11日 経済産業委員会
だって、電力の、つまり電気料金、電力コストというのは、国の、これ私何回も言うています、国の基本ですよ。 - 2026年6月11日 経済産業委員会
これ何回も質問したんですが、では、この二〇四〇年時点で、再エネ比率が最大五〇になった時点で国民の電気代負担はどの程度に… - 2026年5月28日 経済産業委員会
国民は安い電気を選んで買うという部分がありましたけど、現在のキロワットアワーの電気料金の格差は、例えば東京電力管内で安… - 2026年5月28日 経済産業委員会
そこで、ちょっと質問をさせていただきたいんですが、私、先週と今週の二回、経産省が宣言した、二〇四〇年に再エネ比率を五〇…