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百田尚樹議員の質問と、政府の答弁

2026年6月11日 参議院 経済産業委員会 第10号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

だって、電力の、つまり電気料金、電力コストというのは、国の、これ私何回も言うています、国の基本ですよ。国民生活のライフラインの最も重要なもの、水道と並んでですね。それから、日本は物づくりの国、産業立国です。その工場の電気代というのは、これ上がればもう国際競争力を失うわけですよ。ですから、二〇四〇年にこういう、再エネ比率がこんだけになる、水力発電はこんだけになる、あるいは火力発電はこんだけになると、そういう細かい計算していながら、そのときの電力コスト、つまり電気料金はどのぐらいになるのかということを、これ計算しなかったら、これ何のための省庁かと、私はそういう気がします。それでは、次、質問します。太陽光の発電コスト、幅がありますけど、最大三十六・九、一キロワット当たりですね、三十六・九円と、一キロワットアワーとなっています。原発が十六・四円から十八・九円、火力発電はもっと低いと書かれています。

答弁

この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長 小林大和)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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