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吉川里奈議員の質問と、政府の答弁
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第12号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今、国民生活といいますと、中東発のエネルギー危機に直面している状況であり、電気代、建築資材の価格、そして住宅価格、金利、人件費の上昇に直面しているという状況の時期に、政府が建築部門で脱炭素政策を進めるのであれば、しっかりとメリットとデメリットを数字で示す責任があると考えております。キヤノングローバル戦略研究所の杉山大志研究主幹が、環境省が報告する我が国のCO2排出量と国連IPCCが示すCO2の排出量と気温上昇の関係を用いて試算されたデータによりますと、日本全体のCO2の排出量をゼロとした場合、世界の平均気温への影響は〇・〇〇六度程度というふうに述べられております。これは日本全体の場合であって、建築部門における脱炭素政策における気温の低下効果というのは更にその一部にすぎないというふうに考えます。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省住宅局長 宿本尚吾)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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