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福島伸享議員の質問と、政府の答弁
2024年5月10日 衆議院 国土交通委員会 第12号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
価値があるものであって、しかも電気代というのは必ず入るものでありますから、ファイナンスがつくものなんですよ。私、浪人中、アルバイトでそういう仕事をやっていたんですけれども、大体がつきます。あえて、しかも、メザニン融資という金融で特別のやり方で、これはある程度のハイリスクのものに対して活用される金融手段なんですね。それは、メザニンじゃなくて普通の融資で、自家発電だってつくはずのものを、あえてFIT、FIPを使わない場合だけにそれを入れるなんというのは、普通の経営者であったら、そんなものを使うものがないと思うんですね。これまでの都市再生特別措置法に基づくメザニン支援というのは、例えば、公共的な施設とか、その施設に関する情報の提供施設といった市場外部性があって、マーケットメカニズムでは成り立たないものについてメザニンの融資を行うという趣旨だったんです。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通大臣 斉藤鉄夫)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
福島伸享議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2022年11月28日 予算委員会
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