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福島伸享議員の質問と、政府の答弁
2022年11月28日 衆議院 予算委員会 第7号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
電気代はもうその前から上がっている。打つんだったら今年の春に打たなきゃならなかったのを、それまで電力会社が赤字になってどうしようもないから値上げすることに補助を出すという、それだけなんですよ、今回は。私は、価格の補助じゃなくて、まず制度的に対応できることはあると思うんです。例えば、再エネ賦課金二・七兆円。今、石油、原油、燃料が上がるということは、化石燃料が競争力が弱くなって、再生可能エネルギーの競争力が強くなっているんだから、当然、私は一時停止してもいいと思うんですよ、二・七兆円。電源開発促進税三千億円。さらに、これはいろいろ議論はありますよ。原発が一基動けば、年間でLNGが百万トン浮きます。十七基、今、審査を受けているので、千七百万トン。日本が輸入したLNGの二割以上です。額にして一・六兆円。一・六兆円と二・七兆円と三千億を足すだけで、もうこれで四・五兆円。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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