Diet Tracker
福島伸享議員の質問と、政府の答弁
2022年2月16日 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
成功事例がありますけれども、土地改良区が、遊休地に太陽光パネルを張って、私の地元の土地改良区のコストのほとんど、もうポンプの電気代ですよ。電気代を電力会社に払うんじゃなくて、むしろ電力会社からお金をもらって、水利費が安くなれば、コストが下がってみんな喜ぶわけですね。それが、知恵が出ているのは市町村じゃない、全部現場ですよ。それを、市町村を絡めたこんな大げさな仕組みにするから誰も手を挙げないんです。二点目は、メリットが少ない。それだけやってもできるのは手続のワンストップ化、それじゃ意味がないんですよ。むしろ、先ほどの話とつなげて言うと、今までは一種農地とかあるいは農振地域かもしれないけれども、コアの水田農業を守るために、需給も引き締めるために、一部の農地がちょっと傾斜があるとかそういうところは、私は特例で転用を認めてもいいと思うんです。まさに特区的な発想です。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 金子原二郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
福島伸享議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2024年5月10日 国土交通委員会
価値があるものであって、しかも電気代というのは必ず入るものでありますから、ファイナンスがつくものなんですよ。 - 2022年11月28日 予算委員会
電気代はもうその前から上がっている。 - 2022年11月28日 予算委員会
私は、今回の予算の電気代、ガス料金の軽減策は愚策だと考えます。