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緑川貴士議員の質問と、政府の答弁
2023年2月21日 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これ以上電気料金が上がるのを防ぐためには再稼働もやむなし、これしかありませんというような、政府としてはそのつもりがないにしても、結果として世論に圧力をかけるような形として発信されているような状況は望ましいことではないというふうに私は思っています。なし崩し的に進んでいくことで、やはりこれまでの原発政策、制度に対する国民の理解ということが遠ざかってしまわないように、そして国民の分断というものがこれ以上深まらないように、是非、大臣として、国民への十分な丁寧な説明というものを一層丁寧に行っていただきたいというふうに思っています。あわせて、意見では、値上げ、値下げの分かりやすい基準を作ってほしいといった公聴会での消費者団体からの意見、あるいは、有識者からも、ユーザーを念頭に置いた丁寧な情報公開、これは政府からの情報提供が必要だという声が上がっていました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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電気料金についてまずはお伺いしたいと思います。