Diet Tracker
平林晃議員の質問と、政府の答弁
2023年2月20日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先ほどの話と関連いたしますが、資材価格が高騰しており、それに加えて電気代が高騰しておる、価格転嫁は資材価格の分だけで精いっぱいで、電気代高騰分に至らず、結局利益が吸収されてしまって、従業員の賃上げの原資がなかなか見当たらないという状況であります。中小企業の賃上げは私も是非とも進めていくべきと考えておりますが、極めて厳しい現状を乗り越えてこの賃上げを実行していくためにどうすればいいのか、経済産業省の見解をお尋ねいたします。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(中小企業庁事業環境部長 小林浩史)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
平林晃議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2023年2月20日 予算委員会第七分科会
ただ、この価格転嫁対策、原材料上昇分だけで精いっぱいであり、なかなか電気代分には至らないというところもあったりします。 - 2023年2月20日 予算委員会第七分科会
続きまして、光熱費支援の中でも、電気料金高騰対策についてお伺い申し上げます。 - 2023年2月20日 予算委員会第七分科会
とりわけ令和四年度第二次補正予算におきましては、電気代及びガス代の支援を決定いただき、燃油支援と合わせまして、標準的な…