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平林晃議員の質問と、政府の答弁
2023年2月20日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
とりわけ令和四年度第二次補正予算におきましては、電気代及びガス代の支援を決定いただき、燃油支援と合わせまして、標準的な家庭に月五千円程度の支援を九か月間、合計四万五千円程度の支援をいただいているところでありまして、心から感謝を申し上げます。ただし、この中におけますガス料金支援といいますのは、都市ガスであります。補正予算におけるプロパンガス補助は事業者への支援でありまして、利用者への支援については、経営改善により生じた経費を活用をしてもらいたいという、いわば二次的な支援策となってございます。しかしながら、一月に懇談したプロパンガス事業者は、その時点では申請方法がまだ通知されていなかったこともありまして、利用者還元の見通しは不透明であるというふうにも述べておられました。そもそも国内のガス需要家の比率は、二〇一三年の統計で、都市ガス五三%、プロパンガス四三%とあり、半数弱がプロパンであります。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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続きまして、光熱費支援の中でも、電気料金高騰対策についてお伺い申し上げます。