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鈴木義弘議員の質問と、政府の答弁

2023年2月3日 衆議院 予算委員会 第6号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

場所代も、電気代も、機械の損耗費も、油脂代も、自分たちの給料も入れて二万円。いろいろな経費を引いていって、じゃ、二十日働いたとして、一人四十万、二人で八十万。だから、もう子供には、やめたいと言ったら、俺はやらせない。これが、一番末端で商売をやっている、仕事をしている人の声だと思うんですね。だから、そこにどうやってアベノミクスのときに言っていたワインを注いでいくのかというのが、今までのやり方ではちょっと心もとないんじゃないかなと私は思うんですね。一つの提案で、これは笑われても結構ですから、じゃ、どうすれば賃金を上げられるか。私どもの党も、賃金を上げるのが一つの大目的でやっていますけれども、労働集約型の産業ほど賃金が上げづらいんです。ほかの要因でどんどん高騰しちゃっていますから原資が出てこない。

答弁

この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 西村康稔)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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