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鈴木義弘議員の質問と、政府の答弁

2026年6月17日 衆議院 経済産業委員会 第14号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

この四つの制度を確立できてスムーズに動くようになったときに、いつも同じことを言うんですけれども、私たち使う側からしたら、電気料金が安くなればこの仕組みをどんどん推進していった方がいいだろうし、逆に、高いものになってしまうんだったらこのシステムが生きないんじゃないかというふうに私は思うんですけれども、これからの見通し。それともう一つ、新しい産業の、産業というより、企業の参入促進と、新しい技術をどうやって取り入れていくかということ、そこの見通しがあればお聞かせいただきたいと思います。

答弁

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 久米孝

御質問いただきました各市場の現状につきましては、翌日に使用される電力の売買を行う卸電力市場における電力の取引量は、二〇二五年度において総需要量の約三割程度で推移をしております。将来に向けて供給能力を確保する容量市場は、二〇二〇年に創設しておりますが、二〇二五年度は約一億六千万キロワットが約定しております。需給バランスを最終的に一致させるための電力を一般送配電事業者が調達する需給調整市場は、二〇二一年に創設されており、二〇二五年度は主要な商品区分である複合商品で二百三十五億デルタキロワットアワーが約定されております。非化石証書を取引する非化石価値取引市場は、二〇一七年に開設されており、二〇二五年度は約八百億キロワットアワー分の証書が約定されております。御指摘の、企業の参入促進、あるいは新技術の導入ということは、こうした電力市場を導入し、SプラススリーEを実現していく上でも重要だというふうに…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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