Diet Tracker
岩渕友議員の質問と、政府の答弁
2022年12月6日 参議院 経済産業委員会 第5号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
電気料金への補助は、もうまるで来春の規制料金の値上げをしやすくしようとしているようにも見えるんですね。さらに、原発再稼働の口実にもしているということは、これはとんでもないことだと厳しく指摘をしておきます。次に、原発の運転期間の延長について質問します。十一月二十八日に行われた総合資源エネルギー調査会の原子力小委員会で、エネ庁から今後の原子力政策の方向性と実現に向けたアクションプラン案が示されました。この中で、既設炉の最大限活用ということで、停止した期間をカウントから除外をする、まあ算入しないとしています。原発の運転期間は原則四十年、一回に限り二十年の延長可能、つまり最長六十年となっているわけですけれども、六十年以上の運転を認めるということになります。十月二十四日の予算委員会の中で、運転期間を原則四十年としたことについて総理に質問をしたのに対して、総理がこんな答弁しているんですね。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 西村康稔)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
岩渕友議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2026年6月8日 決算委員会
二五年度の約定総額は千四百億円で、最終的に電気代として消費者負担になります。 - 2026年5月20日 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
総額は二〇二五年度には二兆円を超えて、結果的には電気代に転嫁をされて、消費者の負担になります。 - 2026年4月2日 農林水産委員会
それで、アンケートでは、酪農をされている方から、我々の業界はボイラーや重機を日常的に使います、出荷乳量は変わらないのに… - 2025年5月20日 経済産業委員会
結局は、これ電気代に上乗せされることになるわけですよ。 - 2025年4月24日 経済産業委員会
トランプ関税でリーマン・ショックよりもひどくなるんじゃないか、そもそもトランプ関税の前からもう自分たち大変だったんだと… - 2025年3月27日 経済産業委員会
再販によって出た損失について、電気料金に上乗せをされることになれば国民負担が増えることになるんじゃないか、こういう懸念… - 2024年12月19日 経済産業委員会
それで、JERAがこの相場操縦で利益を得ていると、不当な利益を得ている一方で、相場操縦があった同じ時期というのは、異常… - 2024年6月13日 経済産業委員会
これ結局は電気料金に上乗せされることになるんじゃないかと思うんですけれども、大臣、いかがでしょうか。