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岩渕友議員の質問と、政府の答弁

2026年5月20日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

総額は二〇二五年度には二兆円を超えて、結果的には電気代に転嫁をされて、消費者の負担になります。LNGの中東依存度は約一割というふうに説明をされています。LNGを理由に非効率な石炭火力の稼働を促進して、その負担を電気代に上乗せする、これはとんでもないことだというふうに思っています。化石燃料への依存は長期脱炭素電源オークションでも顕著になっています。LNGも対象になっていて、石炭火力への水素やアンモニア混焼も対象にして、次々と手厚い支援が上乗せされているんですね。二〇二五年度のLNGの約定総額は約一千四百億円です。こうした費用は、これも最終的に電気代として消費者負担になるんですよね。昨年のCOP30で日本は、CCUS、水素やアンモニア混焼など化石燃料の延命策を推進していることを理由に、化石賞を贈られるということになりました。

答弁

この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業副大臣 井野俊郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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