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斎藤アレックス議員の質問と、政府の答弁

2022年10月18日 衆議院 予算委員会 第3号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

こちらは電気料金の内訳を記載している部分になるんですけれども、つまり、ここに書いている項目の中でどれを下げるのかという議論になると思うんです。分かりやすい形というなら、やはり、この中で既にある項目を下げるだとか、そういったことが必要になると思うんですけれども。総理、是非、どの項目を下げるのか、今検討中ということであればどの項目が候補に挙がっているのか、あるいは、せめて、実際にもうここに出ているような、一般の皆様が受け取っているような電気料金の内訳に出ている項目の中でしっかりと引き下げていく、見える形にしていくということであるんだということを教えていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 西村康稔

そして、先ほど総理からも答弁がございましたけれども、家庭においては、来年春に想定される電気料金の上昇による平均的な負担増、これに対応する額を支援の幅とするということで両党間の党首間で合意がなされておりますので、これも頭に置きながら検討を進めているところであります。御指摘の再エネ賦課金の停止については、一つには、現在徴収されている賦課金額を減免する、ゼロにするということが今申し上げた一般家庭の負担増に対応する水準として十分かどうかという観点が一つ。そして二つ目に、実際に小売事業者の値下げに、まさに御指摘があったように、そのまま反映されるかどうか。これはOCCTOという機関を通じて、全電力から集めてやっていますので、少し複雑な仕組みにもなっておりますので、実際にきちんとそれが全額値下がりにそのままつながるかどうか、こういった観点も含めて、私ども慎重に検討を進めているところであります。なお、カ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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