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斎藤アレックス議員の質問と、政府の答弁

2022年11月29日 衆議院 予算委員会 第8号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今回の電気料金の引下げは評価をいたしますけれども、一方で、また補助金形式のような形で無駄な経費が発生したり、あるいは事業者の利益の補填に使われたりする可能性、危険性があるのではないか。この点、非常に危惧をしておりまして、引き続きチェックをさせていただきたいと思いますが、その点に関して、総理大臣としてもしっかりと注意を払いながら政策実行していく旨について御発言いただければと思いますが、いかがでしょうか。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

今回の電気料金などの料金の高騰に対する支援につきましては、できるだけ利用者に直接実感してもらえるような取組を進めなければいけない。要は、具体的には、請求書等を通じて、具体的にどれだけ支援が行われているか、これを明らかにする、こうした仕組みをつくりました。こういったことを通じて、事業者等に支援がとどまってしまう、利用者にまで届かない、こういったことが起こらないように制度としても工夫をしたということであります。委員の問題意識は大変重要であります。今後とも、政府の取組として、御指摘の点もしっかり念頭に置きながら、国民から理解される制度構築に努めていきたいと考えます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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