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中野洋昌議員の質問と、政府の答弁
2022年11月10日 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
エネルギー価格の高騰を受けて、やはりこのような、電気料金自体も上がっていくような、そういう見通しもある、また、冬の電力需給の逼迫という状況もあるということでありますので、やはりエネルギー安全保障という観点から、そして、これをまたカーボンニュートラルと併せて実現をする、こういうことでありますので、こうした状況の中で、原子力の活用ということも政府の中では検討されている。そして、先日も原子力の小委員会で、具体的には運転期間の延長、先ほども少し議論がありましたけれども、これについて議論が行われている、こういう状況は承知をしております。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(原子力規制庁原子力規制部長 大島俊之)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
中野洋昌議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2023年3月30日 本会議
こうした中、現在、政府においては、公明党が訴えてきた、電気代、ガス代を直接値下げする激変緩和対策事業を行っております。 - 2023年2月20日 予算委員会第五分科会
これは、厚生労働分野のみならず、物価高というのが昨今大変大きな課題でありまして、特に電気代ですとかガス代の値上がりとい… - 2022年11月10日 原子力問題調査特別委員会
続いて、電気料金の問題を経済産業省にちょっと一問確認をしたいと思います。 - 2022年10月26日 経済産業委員会
公明党といたしましても、十月十四日に、今政府が総合経済対策、まさに総理が策定をするということで指示をされておりますので…