Diet Tracker
小林正夫議員の質問と、政府の答弁
2022年3月8日 参議院 総務委員会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
御承知のとおり、賦課金として電気料金に全て上乗せされてくるものですから、このFIT制度のルール、要は、省令で、自分の家で使った分は使った分で、余った電気を売るというのが家庭用なんですね。それを、自分の家で使わないで全部十九円で売電しているという事実があって、それはいけないことです。省令違反になりますので、そういうことがないように経産省は調査を始めたというのが去年の四月一日からでありました。そこで、経産省にお聞きをしますけれども、この調査結果はどうだったんでしょうか。それと、省令違反している例はあったんでしょうか。
答弁
今御指摘いただいた分割逃れということなんでございますが、昨年の四月から、今委員からも御指摘がございましたとおり、十キロワット未満の地上に設置する太陽光発電については、意図的に分割をしていないかどうかという審査を開始しております。その前の年、二〇二〇年度ですけれども、この年の地上十キロワット未満の太陽光発電設備の申請件数が三千六百六十八件ございまして、このうち三千百八十七件が認定をされておりますが、この分割審査を行うようになった昨年度の実績で申し上げますと、これが二千六百四十三件の申請に対して千六百四十件と。前の年が、大体申請されたものに対して認定されたものの比率が八六%とか八七%ぐらいなんですが、昨年は六二%まで低下しています。そういう意味でいうと、そのようなものがあったという認識は我々は持っておりまして、この審査の過程でそうした望ましくない案件については認定がされていないということであ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小林正夫議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2022年6月10日 総務委員会
最近では、電気料金の上昇だとか、先ほど言った需給逼迫、そして新電力の撤退ということも生じております。 - 2022年3月8日 総務委員会
先ほど言ったように、賦課金は、今電力会社の平均モデル世帯一か月の電気使用量を二百六十キロワットで計算すると、二〇一一年…