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鈴木義弘議員の質問と、政府の答弁

2022年4月15日 衆議院 経済産業委員会 第10号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

例えば、今、三千円、四千円、電気代を払っている人が、カーボンニュートラルをするに当たって、これが四千円、五千円になって、みんな何も言わないかといったら、私はそんなことはないと思うんですよね。エネルギーのもとというのは、私は、太陽熱だったり、太陽光発電、再生可能エネルギー、火力だとか原子力、例えば、給湯で使うんだったら、都市ガスがあってもいいし、LPGがあってもいいと思うんです。それがやはり危機管理に強い社会環境づくりに私はなっていくと思うんですけれども、御所見を伺いたいというふうに思いますが、これは政府参考人でいいの。

答弁

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長 茂木正

まず、太陽光のハイブリッドシステムの御指摘がございました。これは非常に有効な手段だと思います。熱と電気を同時に供給をして、委員から御指摘があったとおり、熱は熱で、その場で使うというのが一番エネルギー効率がよくなる手法でありますので、こうした新しい技術というのをどんどん取り込んでいきたいというふうに考えております。これは環境省の実証事業ですけれども、経産省、環境省の垣根を越えて、しっかり、こうした取組は経産省の支援事業の中にも取り込んでまいりたいというふうに思っています。なお、今回の省エネ法の改正案の中でも、一定規模以上のエネルギーを使用する事業者に対して、非化石エネルギーの使用の割合の向上を求めておりますが、例えばこういうところに、この太陽光ハイブリッドシステムなども非常に有効でありまして、その対策の選択肢として、需要家にこの導入を促していくということも今後検討してまいりたいというふうに…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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