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井坂信彦議員の質問と、政府の答弁
2024年2月27日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「大臣規範と政治資金パーティー」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
大臣、遅くまでお疲れさまでございます。昨年も、この分科会で大臣と議論をさせていただきました。企業献金を廃止すべきだ、そして政治資金パーティーも脱法行為だと申し上げて、私も、その後、党内でも議論をいたしました。当時は、まさか一年後にこの自民党パーティー券裏金問題が火を噴くとは思っておりませんでした。立憲民主党は、既に企業献金禁止法を提出し、政治資金パーティーも全面的に禁止する法改正を行う方針を決めています。本日も、政治と金に関して、幾つか法改正を提案したいと思います。まず、政策活動費について伺います。予算委員会のテレビ入り質疑で、政策活動費について二度にわたって議論いたしました。二階幹事長に五年で五十億円、甘利幹事長には三十五日間で三億八千万円もの巨額が支払われています。絶対に使い切れず、納税が必要なはずなのに、脱税しているのではないかという問題。
答弁
この質問は「大臣規範と政治資金パーティー」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務省自治行政局選挙部長 笠置隆範)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
井坂信彦議員の「大臣規範と政治資金パーティー」のほかの質問
- 2024年2月27日 予算委員会第二分科会
しかし、今回、八十人の自民党議員がパーティー券で裏金づくり、総理大臣は大臣規範を破ってパーティーをやりまくり、そして幹… - 2024年2月5日 予算委員会
ちょっと総理に伺いたいんですが、例えば、丸川元オリンピック担当大臣はパーティー券の売上げを中抜きして自分の口座に入れて… - 2023年2月20日 予算委員会第二分科会
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(拍手)ことしの予算委員会は、最初から最後まで大臣の政治と金問題で大荒れに荒れました。