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石井啓一議員の質問と、政府の答弁
2021年1月21日 衆議院 本会議 第3号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
特に、政府は、水害対策の新たな取組として、流域治水プロジェクトを全国百九の一級水系、全百十八協議会で令和二年度中に策定、公表するとしておりますが、次の出水期に向けた早急な対策も必要です。加えて、流域治水関連の法律についても、必要な見直しを図るべきであります。また、五か年加速化対策の初年度については令和二年度第三次補正予算案によって措置されておりますが、令和四年度以降の予算についても安定的、計画的に確保し、地方と連携して対策を進めることが求められます。総理の答弁を求めます。次に、東京オリンピック・パラリンピック競技大会、文化芸術、スポーツ振興について伺います。コロナ禍の大変な中、東京大会を目指して懸命に努力を重ねてきた選手の熱と力は、困難な時代に生きる私たち一人一人の心に希望の光をともしてくれるに違いありません。東京大会の成功に向けては、万全の感染症対策が何よりも重要であります。
答弁
この質問は「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅義偉)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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